朝、園庭の掃除をしていると、うめ組の女の子が「園長先生、まだ、春なの」と質問してきました。「帽子は角帽から麦藁帽子に変わっているし、もも組の鞄棚の後ろには、カタツムリの製作品がおいてあるし、春から夏に変わっているのかもね」と話し、更に「暦の上では、こどもの日(5月5日)が夏の始まり(立夏)と書いているよ」と続けました。しかし、何かしっくりこない様子。自分で「夏になった」と実感し納得する出来事を体験することが大切だと思うことでした。