5月12日から5月23日まで、以前保育園に勤務された経験があり、また、ご自身でも子育ての経験のある社会人の方が教育実習に来られました。2週間の実習を終え、その実習生が先生方とのお別れの会のあいさつの中で、先生方にお礼のことばとして述べられて内容を紹介します。「さみどり幼稚園は、小さな小学校のようだと感じました。生活習慣の定着はもちろんですが、年長児に向かうほど、小学校への移行を意識した教育内容が中心だと思いました。数種類の楽器を使っての合奏、運動遊び、絵画指導など小学校との接続を感じられました。▼子どもにとって初めての集団生活の場となる幼稚園に慣れていくのには個人差がありますが、個別に丁寧に配慮されていました。適切な対応には、担任の教師と副担任の教師との連携が見られ、更に、登園時・降園時に教師と保護者がよくお話しされているところも見られたので、保護者との信頼関係の構築と連携も重要なのだと気づきました。▼進級・入園して間もない、この忙しい時期に実習を受け入れてくださり、ありがとうございました。」このようなあいさつをされた。社会人の実習生に、さみどり幼稚園は「意図的計画的に教育活動を実践する学校である」との感想を聞くことができて大変嬉しいでした。






